CEPHALIC CARNAGE:
Lenzig Leal: Vocals
Zac Joe: Guitar
John Merryman: Drums
Steve Goldberg: Guitar
Nick Schendzielos: Bass

website:

http://www.purevolume.com/cephaliccarnage
http://www.hxcmp3.com/Cephalic_Carnage
Biography
「アウトバーン級のスピードと、常識外れのジャズ・ブレイクダウンと数学的な変拍子の傑作だ。」- CMJ

「並外れている」 - VILLAGE VOICE

「非常識なほどに優れた才能」- ALTERNATIVE PRESS

「プログレッシヴで破壊的」- REVOLVER

「退屈でも安全でもなく、これは限界に挑戦する音楽を愛するファンなら耳をかっぽじって聴くべきだ」- ROCK SOUND

1992年、コロラド州、デンバーにて結成。

1993年、オリジナル・メンバーのLenzig(Vo)とZac(Gu)は1stデモ・テープ「SCRAPE MY LUNGS」をリリースするも、バンドは間もなく解散。

1996年に再結成したCEPHALIC CARNAGEは新メンバーにJohn(Dr)と、ex-MOLESTERのSteve(Gu)を迎え入れ活動を再開する。新ラインアップになって、わずか2ヶ月で2ndデモ・テープ「FORTUITOUS ODDITY」を発表。レコーディング時は4人組だったが、後にDoug Williamsをベースに迎え入れる。

1998年夏には1stアルバム「CONFORMING TO ABNORMALITY」をイタリアのHEADFUCKER RECORDSよりリリース。リリース後にはDoug WilliamsがORIGIN加入のために脱退、後任にJawshを加入させ、ツアーを行った。

1999年に入り、DALLAS GRIND Fest、MARCH METAL MELTDOWN、OHIO DEATH Fest、MILWAUKEE METAL Fest等のフェスティバルに出演、更にMORBID ANGEL、CANNIBAL CORPE、SEPULTURA等の強豪バンド達のサポートを経験した。そしてRELAPSE RECORDSと契約を結び、日本でのデビュー・アルバムであり、バンドにとって2ndアルバムとなる「EXPLOITING DYSFUNCTION」を2000年7月にリリース。このアルバムはデス/グラインドだけでなくジャズ等を導入した実験的要素をふんだんに含んだ彼等の前衛的な姿勢を強く示した一枚となった。

2000年と2001年にはMETAL MELTDOWN、LOUD AS FUCK Fest、OHIO DEATH Fest、MILWAUKEE METAL Fest等アメリカのアンダーグラウンド・シーンの重要フェスティバルに軒並み参加を果たし、アルバムでの評価の高さを更に高める程の凄まじいライヴ・パフォーマンスを披露し続けた。

2002年に入り、ライヴ活動を続けながら、ニューアルバムのレコーディングを開始。そしてバンドにとって3枚目のアルバム「LUCID INTEVAL」を8月にリリース。高水準の演奏能力、前衛的な精神、残虐的なヘヴィネスとブルタリティーはより一層の凄みを増した。リリース後にはこれまで以上に濃密にツアーを行い、その演奏能力の高さとライヴ・バンドとしての凄みを見せ付けた。

2003年1月には所属レーベルRELAPSE RECORDSが主催したCONTAMINATION FESTIVALに出演(この模様は2枚組DVD「CONTAMINATION FEST」に収録されている)。3月にはS×SWに出演、その後MASTODON、UPHILL BATTLE等と朋にNORTH AMERICAN CONTAMINATION TOURに参加、更にSHADOWS FALL、HATEBREEDとも共演するなど、この年はひたすらツアーに明け暮れている。

2004年はEXHUMEDとのヨーロッパ・ツアーから始まり。ようやく通算4枚目となるニューアルバム「ANOMALIES」の制作も開始。 絶え間なく続くツアーの合間を縫うようにして制作されたこの「ANOMALIES」は、翌2005年3月にリリース。このアルバムからは”Dying Will Be The Death Of Me”のバンド初となるプロモーション・ビデオを制作された。また同年には、イベント「INDEPENDENCE-D」出演のために初来日を果たした。更に「SXSW」、「New England Metal and Hardcore Fest」、「Monsters of Metal IV」、「WKDU Fest」等のフェスティバルにも出演、またツアーではMASTODON、SHADOW’S FALL、STRAPPING YOUNG LAD、BLACK DAHLIA MURDER、HIGH ON FIRE等のデス・メタル以外のバンドとも積極的にツアーを行い、過去最高の知名度を得ることとなった。

2006年にも「SXSW」に2年連続出演したほか、A LIFE ONCE LOSTとのU.Sツアー、更に7月からは「the HellFest Open Air」、「Munster Vainstream Rock Festival」、「Pressure Fest」、「Power Fest」、「Transmitter Fest」、「Summer Blast Fest」等のフェスティバル出演を含むDARKEST HOUR、DAED TO FALLとのヨーロッパ・ツアーも行う等、相変わらずのロード生活を続け、ますますライヴ・バンドとして完成度を上げるだけでなく、その名を浸透させて行った。

2007年、1月より長年彼らのプロデューサー/エンジニアを務めるDave Oteroと共にスタジオに入り通算5枚目となるニューアルバムの制作を開始。レコーディング中にはデンバーにて帝王SLAYERのオープニングを務める幸運に恵まれた。
そして完成したのが、「XENOSAPIAN」である。
バンドの本質でもあるルールに従わないクリエイティビティーとチャレンジ精神はこのアルバムでも全面に押しだされている。制御不可能で常にルールと常軌を逸したスタイルは唯一無二と呼ぶに相応しい。圧倒的と言うに相応しい卓越された演奏力を軸にデス・メタル/グラインド・コアに対する固定観念に常に音楽的疑問を投げ掛けるCEPHALIC CARNAGEの前衛性はとどまるところを知らない!!
Discography
Xenosapien
仕様:CD
対役付
定価:\2,100(税込)
品番:YSCY-1077
DOWNLOADS
Audio Download
Endless Cycle of Violence
Touched by an Angel
Anomalies
仕様:CD
定価:\1,980(税込)
品番 : YSCY-1146
DOWNLOADS
Watch Video
Dying will be the Death of Me
Lucid Interval
仕様:CD
定価:\1,980(税込)
品番 : YSCY-1145
Exploiting Dysfunction
仕様:CD
定価:\1,980(税込)
品番 : YSCY-1144
Conforming to Abnormality
仕様:CD
定価:\2,100
品番 : YSCY-1109