GENGHIS TRON:
Mookie Singerman
Hamilton Jordan
Michael Sochynsky

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Biography
Genghis Tron want to eat your brains.(GENGHIS TRONが君の脳を食らいたがってる)
まぁ、そんなことはないだろうが、脳を突っついてみたいとは思っているだろう。
ニュー・アルバム「BOARD UP THE HOUSE」は恐慌から安堵、希望から絶望、などあ らゆるエモーションをヴィヴィッドに再現。そしてそれを音楽というパレットで表現するのが最も得意とするのは紛れもなくGENGHISTRONなのだ。

GENGHIS TRONは4年前、ニューヨークはポキプシーにて結成。Mookie Singerman (vo)、Michael Sochynsky (key)、そしてHamilton Jordan (gu)というラインナップで、“安全”なメインストリームから逸脱したものを創作する事を目的とした。しかしそれは彼らの音楽的なテイスト同様、容易に確固なものにはならなかった。しかし、Singermanの多彩なヴォーカル、Sochynskyのキーボードが織りなすエレクトリックなリズムやビートやアンビエントな雰囲気、そしてJordanのギターさばきや印象的なリフにより、GENGHIS TRONはまったくの斬新でユニークなものを作り上げていった。

GENGHIS TRONは1stデモと、続くEP「CLOAK OF LOVE」(2005年CRUCIAL BLASTリリース)のサポートのため、初のツアーを敢行し、DAN DEACON、DAUGHTERS、YIP YIP、DEATH FROM ABOVE 1979、USAISAMONSTER、MAGRUDERGRINDなどバラエティーに富んだラインナップとステージを共にした。

曲作りはスローペースながらも、2006年にはKurt Ballouプロデュースのもと完成させた、初のフルレンス・アルバム「DEAD MOUNTAIN MOUTH」でバンドの進化を見せつけた。「DEAD MOUNTAIN MOUTH」でさらにダークで濃厚なアプローチは海外のメディア(ALTERNATIVE PRESS、ROCK SOUND、DECIBELほか多数)に絶賛され、北米、イギリス・ツアーを行い、その触手を広げて行った。

2007年初旬、GENGHIS TRONは1年にも及ぶ交渉を経て、RELAPSE RECORDSと契約。レーベルの本拠地であるフィラデルフィアへと拠点を移動し、「BOARD UP THE HOUSE」の曲作りを開始。ツアーに出ている時のみ創作活動を中断した(KYLESAとのUSツアー、PIG DESTROYER、ROB CROW、THE RED CHORD等とのサーキット、SXSW等のフェス出演)。

GENGHIS TRONの繰り返される曲作りとツアーの荒行は秋、「BOARD UP THE HOUSE」のレコーディングのため、再びBallouのGOD CITY STUDIOへと戻り、ようやく終わりを遂げた。

この寒い冬の晩、GENGHIS TRONを観に行くなら、“Board Up The House”(板張り)をする事を忘れる事なかれ...。
Discography
Board Up the House
仕様:CD
定価:¥2,100(税込)
品番:YSCY-1094
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Board Up The House