| Biography |
「頭蓋骨をも粉砕」 - MTV.com
「鈍器で連打されるようなアート・グラインドのキング...こんなエクストリーム・メタル・バンドあり得ない」 - KERRANG!
「エクストリーム・ミュージックはこれ以上伸びる事はないと思っていたら、ここにアヴァン・ギャルドなグラインド・トリオPIG DESTROYERのお出ましだ。国連の兵器検査官が何人束になったってもこのバンドの攻撃性を、理解はもとより探知すらできないだろう。」 - LAS VEGAS CITY LIFE
「PIG DESTROYERは現在活動している究極のメタル・バンドである事に間違いはない。」- SAN FRANCISCO BAY GUARDIAN
"One of the 10 Future of American Metal bands!" - REVOLVER Magazine
"One of the 10 Loud Rock Bands that will Destroy the Earth" - CMJ
"One of the 25 Most Important Bands in Metal" - ALTERNATIVE PRESS
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1997年、元A.CのギタリストのScott Hull、ヴォーカルのJ.R. Hayes、ドラマーJohn Evansが地元バージニアで究極に破壊的なグラインド・コアを築くべく結成。3人は練習を重ねるうちに、共通の音楽の趣向は知的で扇動的なサウンドを排出する事に気付く。
当初のラインナップでセルフ・タイトルのデモを制作し、これが予想を上まわる大きな反響を呼んだ。そしてORCHIDとのスプリット7"EPがリリースされるや、発売後即完売となる。
1998年初旬、アメリカ東海岸ツアーを行い、その人気は“NEW JERSEY'S PAPERWEIGHT FESTIVAL”で頂点に達した。同年、ドラマーJohn Evansがバンドを離れ、後任にBrian Harveyが加入。このメンバーチェンジに伴い名声、サウンド共に成長し、ライヴの回数も増え、東海岸沿いを舐め回すようにツアーを行う。CLEAN PLATE RECORDSより1stアルバム「EXPLOSIONS IN WARD 6」がリリースされ、DISCORDANCE AXIS、PHOBIA、THE DILLINGER ESCAPE PLAN、DISASSOCIATE、CAPITALIST CASUALITIESらとツアーを行った直後からPIG DESTROYERの名は瞬く間に広まる。「EXPLOSIONS IN WARD 6」のリリースにより、PIG DESTROYERはプレスから、「ここ10年で最も優れたグラインド・アクト」という、素晴らしい評価を得る。
1999年夏、PIG DESTROYERはDAYBREAK、GODSTOMPERと共にツアーを行い、更に東海岸を汚染する。2000年のMARCH METAL MELTDOWNへの出演がPIG DESTROYERを更に成長させ、同年5月、PIG DESTROYERは再度東海岸を元MELVINSのJoe Preston率いるTHRONESとツアーを行う。
そして遂に、RELAPSE RECORDSと契約を結ぶ。PIG DESTROYER/ISISスプリット7"(PIG DESTROYERはCARCASSの名曲"Genital Grinder"、"Regurgitation Of Giblets"をカヴァー)を同年7月にRELAPSEシングル・シリーズからリリース。このシングルは限定リリースだったが、完売するのに1ヶ月とかからなかった。そして、RELAPSEより「38 COUNTS OF BATTERY」という名で、これまでの完全ディスコグラフィーCDをリリース。
そして、日本デビューアルバムともなった2ndアルバム「PROWLER IN THE YARD」が完成。このアルバムは乱心した歌詞のコンセプトと殺人的なギター/リズム・ワークが最高水準で絶妙にブレンドされ、グラインド・コア史上に名を残す名盤として凄まじい内容を誇っている。
ヘッドライナーを務めた2002 NEW ENGLAND METAL AND HARDCORE FESTIVALと2002 RELAPSE RECORDS CMJ SHOWCASE、そしてメディアの注目度が高い、2003年1月に行われたフィラデルフィアで行われたRELAPSE RECORDS CONTAMINATION FESTIVAL(後にこの模様はDVDとしてリリースされた)への出演がPIG DESTROYERをヘヴィー・ミュージックの中で確たる地位を獲得させた。
2004年1月にはPIG DESTROYERはEXTREME THE DOJOに参加し、初来日を果たす。NAPALM DEATH、NASUM、A.C.と共に爆発的なライヴ・セットを披露した。その後も2004 NEW ENGLAND METAL AND HARDCORE FESTIVALに出演。
2005年、大作ともなった3rdアルバム「TERRIFYER」をリリース(アメリカでのリリースは'04年10月リリース)。「TERRIFYER」には通常の破壊的なグラインド・ナンバーだけでなく(DISC1)、37分にも及ぶ楽曲"Natasha"を収録(DISC2)した2枚組みの作品となった。他のグラインド・コア・バンドにはない、音楽的な奥深さを発揮したこのアルバムは、PIG DESTROYERの名を更に確かなものとするには充分な内容であった。
「TERRIFYER」のリリース直後、PIG DESTROYERはニューヨークで行われた2004 RELAPSE RECORDS CMJ SHOWCASEでヘッドライナーを務める。バンドはその間もなく初めてイギリスでヘッドライナーを務める、GRIND OVER UKツアーをTOTAL FUCKING DESTRUCTION、HALO、NARCOSISを連れて挑い、ソールド・アウト続出の大盛況で終了させた。2005年1月には、スペイン、マドリッドでの「TRAUMA FEST」にDISMEMBER、MACABREらと共に出演。 8月には西海岸をツアー。
2006年のほとんど曲作りに費やしたPIG DESTROYERはノイズ担当のニューメンバー、Blake Harrisonが加入し、翌2007年1月より、BAD BRAINDS等も使用したあのOMEGA STUDIOにてニューアルバムのレコーディングを行い完成したのが、本作「PHANTOM LIMB」である。
メタル、グラインド、スラッシュ、そしてパンク・ロックをミックスさせた、恐ろしいほどに激情する彼らのサウンドはどこまでも攻撃的で挑戦的である。 攻撃性重視のグラインド・コア・シーンにおいても彼らの攻撃性は特筆すべきものであり、作品完成度から言っても、彼らの存在が、現在のグラインド・コア・シーンにおいて重要なことは間違いない。
新作「PHANTOMLIMB」は、彼らの存在をシーンの重要バンドから、シーンを代表するバンドにまで押し上げるほど壮絶な内容である。 |
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| Discography |
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| Phantom Limb |
仕様:CD
対役付
定価:¥2,100(税込)
品番:YSCY-1079 |
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| Prowler in the Yard |
仕様:CD
解説・対訳付
定価:\1,890(税込)
品番:YSCY-1025 |
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