| Biography |
2000年、UNEARTHLY TRANCEはニューヨーク州ロングアイランド/ブルックリンにて結成。
UNEARTHLY TRANCEはそのヘヴィーで世界観のあるリフが攻撃的なヴォーカルで瞬時にシーンの脚光を浴びた。UNEARTHLY TRANCEのオリジナル・デモ「SONICBURIALHYMNS」を聴いた後、ドゥームの名門レーベル、SOUTHERN LORD RECORDINGのGreg Andersonはその間もなく、「7"OF DOOMシリーズ」の一貫としてデビュー7"EP 「LORD HUMANLESS AWAKENS」をリリース。年内には人気バンドとして浮上し、アンダーグラウンド・メタル・シーンの潜在意識に焼き付けた。
その間もなく2001年、オリジナル・ドラマーPete Mc Coilと別れ、強力なドラマーDarren 'Vril' Verniが加入し、更にヘヴィーなバンドへと変貌を遂げた。
2002年、ELECTRIC WIZARDとの全米ツアーに伴い、ツアー限定販売のCDR「HADIT」をリリース。そのリリースに続き、もう1枚7" EP「FROSTWALKWITHME」をPARASITIC RECORDSよりリリース。
彼らの初の正式なアルバム「SEASON OF SEANCE, SCIENCE OF SILENCE」は、こちらもSOUTHERN LORD RECORDINGと双璧をなすドゥームの名門レーベルRISE ABOVE RECORDSよりリリースされた。本作は2003年秋、アメリカではTHE MUSIC CARTELが、そして限定アナログ盤はPARASITIC RECORDSからリリースされた。 「SEASON OF SEANCE, SCIENCE OF SILENCE」はSUNN0)))/KHANATEでも御馴染みのStephen O'Malleyがプロデュース、そしてミキシングにも参加し、その話題性が2ndアルバム「IN THE RED」のリリースが拍車をかけた。 Sanford Parkerプロデュースのもと、シカゴのVOLUME STUDIOSにてレコーディングされた「IN THE RED」は2004年11月、ヨーロッパでRISE ABOVE RECORDSからリリースされた。 この2枚のアルバムにより、ドゥーム・シーンでも確実に知名度を広げたUNEARTHLY TRANCEは、その後RELAPSE RECORDSと新たに契約を交わし、移籍第一弾であり通算3枚目となるニューアルバム「THE TRIDENT」を’06年4月にリリースし、この作品でようやく日本デビューも果たした。
ドス黒く、冷酷なまでに無慈悲なサウンドはこれまで以上に増幅され、不穏で緊張感ある高密度のサウンドを披露。色に喩えるなら、潜在意識という地の底の未知の領域を表す深い藍色だろう。「THE TRIDENT」では、UNEARTHLY TRANCEを形成した一切の過去を、新しいエキサイティングな推進力により包含した。
このアルバムのリリースにより更に活動が活発になり積極的にツアーを行った。これまでに共演したバンドがMORBID ANGELのようなデスメタルから、SUNN0))、OM、GRIEF、FLOORといったドゥーム/スラッジ系、更にはパワー・エレクトロニクス/ノイズ・アクト等に及んでいるように、UNEARTHLY TRANCEはヘヴィでエクストリームな要素を持つサウンドのファンに、広くその存在を見せ付けてきた。
そして、早くもMINSKのメンバーでもあるSanford Parkerのプロデュースにより、通算4枚目となるニューアルバム「ELECTROCUTION」を完成させた。このアルバムについてメンバ−は「ELECTROCUTION」は「THE TRIDENT」から大きな飛躍を見せたよ。今までで書いた事がないほどヘヴィーでインテンスな内容だ!ヴォーカルも、ドラムも、ギターもベースも今までとは比べ物にならないほど己を突き詰めた。今までで一番強力な楽曲を持ってレコーディングに挑んだんだ。......destroy your enemies...(敵をブチ壊せ!)」
ブラックメタルやクラスト・コアにも通じるヴァイヴを持つ独特なドゥーム・サウンドは、さまに唯一無二。 |
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| Discography |
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| Electrocution |
仕様:CD
定価:¥2,100(税込)
品番:YSCY-1095 |
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| The Trident |
仕様:CD
歌詞対訳付
定価:¥2,100(税込)
品番:YSCY-1037
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